家の猫が白血病かどうか不明の場合
@ 全頭の白血病検査を行う。
A 陽性の猫と、陰性の猫を完全に隔離し、接触させない。
B 陰性猫のみにワクチン接種を行う。
C 3ヶ月後に陰性の猫だけ、白血病検査を行う。
D もし再度陽性猫が出てきたら、Aに戻る。
E 陽性が出なくなるまでこれを繰り返し、陽性と陰性を完全に分けて生活させる。
家の猫が全頭が白血病陰性の場合
@ まず新しい猫の白血病検査を行う。できればワクチン接種も行う。
A 3ヶ月間完全に隔離し、他の猫と接触させない。
B 3ヶ月後にもう一度白血病検査を行い、陰性なら他の猫と一緒に生活を開始する。
血液検査で陽性とされた猫は、他の猫への感染源となるため、同居猫がいる場合には病気の猫を隔離します。
また、病気の猫や排泄物を触った後は、必ずよく手を洗ってください。
ウイルス自体は強いものではないので、アルコール消毒などで充分です。