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初めて行く時には、以下のような基本的なプロフィールがわかるようにしておきましょう。
- 生年月日
- ワクチンの種類と、最後に接種した日 (接種証明書があればベスト!)
- フィラリアなど、その他の予防の有無
- 以前かかった病気や手術
- 現在飲んでいるお薬
- 主食の種類と量 (例:サイエンスダイエット ドライ・1日100グラム)
- おやつの種類と量
また現在の状況を、頭の中で冷静に整理しておきましょう。
- 具体的な症状
- いつから始まったか
- 思い当たる原因
- 食欲・元気・排泄はどうか
- 以前も同じ状態になったことがあるか
以上の点を獣医師に伝えると、正確な診断に役立ちます。患者本人である動物は、自分の状態を
獣医師に直接伝えることが出来ないため、飼主様の観察力がとても重要です。
また、「飼主様へのお願い」にも掲載しておりますように、
必ずずケージ・リードの使用をお願いいたします。事故から大切な動物を守ることが出来るのは、
飼主様の気配りだけなのです。
飼主様が手を焼いてしまうような子の場合、私達におとなしくするような魔法はありません。
できる処置や検査が限られてしまうことも少なくありませんので、日頃から動物に信頼されるような
しつけを行って下さい。
信頼できる人が近くにいることが、動物たちにとっては一番の安心となるのです。
費用や治療法などで、ご不安・ご不明な点がございましたら、ご遠慮なくご相談ください。
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