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どの場合も、応急処置の後は病院へ行きましょう。
早い段階に治療を受けた方が、治りは早いです。
また、痛みのあるところを触ろうとすると、普段おとなしい子でも、攻撃行動にでてしまうことがありますので、注意してください。
- 【切り傷、咬み傷】
- 傷口をよく水洗いします(水道水でOK)。
消毒薬はほとんど意味がありません。
放っておくと化膿しますので、応急処置の後はすぐに病院に行きましょう。
特に猫の咬み傷は、傷口が小さくても皮膚の下で大きく化膿します。
ひどくなってしまった場合には、手術が必要となります。
- 【交通事故】
- 見た目に外傷がなくても、内部に大きなダメージを負っていることがあります。
すぐに病院で詳しい検査をしてもらいましょう。
- 【落下事故】
- 子犬や小型犬の場合、抱っこから落ちてしまっても骨折してしまうことがあります。
マンションなどの高所からの落下では、膀胱などの内臓を損傷することもあります。
手術が必要となることがありますので、病院で見てもらいます。
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