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野鳥のヒナが落ちていた場合、拾わないで下さい。
巣立ち直前の鳥がほとんどで、しばらくすると親鳥が戻ってきます。
人間が近くにいると、警戒してヒナの世話ができません。
猫などの他の動物が近くに来て危ないという場合には、近くの木の枝など、猫が近づけない所に置いてあげましょう。
人間が持ち帰っても、きちんと自立できるまでに育てることはとても難しく、また法律でも許可無く野鳥を飼育することは禁じられています。
下記のページに詳しく書いてありますので、ご覧下さい。
親鳥が戻ってこない場合などの連絡先もあります。
<財団法人 日本鳥獣保護連盟 ヒナを拾わないでキャンペーン>
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