|
犬が逃げてしまったりして、行方不明になった場合にはすぐに保健所、警察へ連絡して下さい。
保健所は自分の市町村だけでなく、近隣の保健所にも問い合わせてみましょう。
また、近くの動物病院に連絡すると情報がある場合もあります。写真などは、大きな手がかりです。
保護された場合、狂犬病の鑑札がきちんとついていれば飼い主が分かります。
放浪中に取れてしまうことも考えられますので、首輪に飼い主の連絡先をつけておいても良いでしょう。
自治体によっては、ホームページで保護した犬を公開しています。当院のある長野県でも以下のページに
情報を掲載しています。
長野県 動物の飼い主探しインフォメーション・迷い犬情報ページ
保護センターなどに保護されている場合でも所定の期間(数日)を過ぎると処分されます。
「帰ってくるだろう」と気長に待たず、すぐに連絡することが重要です。
つながれていない犬の捕獲と処分は、公衆衛生上、職員の方が仕方なく行っているのです。
普段から逃げてしまわないようにきちんとしてあげることが、飼主としての責任です。
雷や嵐の後は逃げて放浪している犬が多く、保健所で捕獲される頭数も多いようです。注意しましょう。
無事見つかった場合には、連絡した先に報告しておきましょう。
|